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【社労士本試験体験】過去の社労士試験における、実体験とその対策をお伝えします【2021年度版】

この記事から得られる情報

・社労士試験への心構え
・社労士試験の実体験を知りたい
・社労士試験に気を付ける事はあるのか?
・社労士試験あるあるなど・・・

日々の勉強お疲れ様です!
2021年の本試験は「8/22」となっています。
コロナ禍の中ですが、受験が出来るまでご自身の「環境」と「体調」を維持していきたいですね。
【追記8/23】本試験お疲れ様でした。
今年の本試験は、体力のいる本試験となりました。

下記記事にも掲載していますが、1点だけ実体験からお伝えしたいことがあります。
私は今年の受験で腕時計を忘れてしまいました。
受験会場の時計が非常に見えづらく、択一式試験で時間配分を間違える程のミスをしてしまいました。

受験票=お金>筆記用具=腕時計の順で持ち物が大切です。
「腕時計」は必須で本試験には臨みましょう!

私は去年、一昨年と社会保険労務士の試験を受けています。
今回で3回目の受験となります。
受験回数に関しては、とても喜べる事ではないのですが、
結果的に得た「実際の試験の体験」をお伝えする事が出来ます。

今年の受験が「」となる方に向けて、実際の体験談をお伝えしたいと思います。
また過去に経験された方も、受験日当日の雰囲気を思い出してみてください。

試験日までにすること

試験日前日までにやっておきたい事は、受験会場の下見と周辺施設の確認です。
社労士試験は、夏の暑い日差しの中で受験を迎える事になります。
交通機関の出入り口から会場までの距離」「会場に入るまでの時間をどこで過ごすのか」など
当日のスケジュールの計算が必要になります。

ほとんどの方が、試験に遅刻しないために、早く到着するかと思います。
会場入りが割とギリギリですので、待ち時間が長いと試験前に体力を消耗するかもしれません。
遠距離からの受験になりますと難しいかもしれませんが、なるべく会場を訪れる事をおすすめします。

それと、試験時間に合わせたコンディションの整え方が大事になります。
午前中から試験は夕方まで行われます。夜型の勉強を行っている方は特に注意が必要です。
1ケ月前からでも、起きる時間を試験の開始3時間前に設定するようにしましょう。
(脳は目覚めてから3時間後が一番活発になると聞きます)

前日にすること

試験日前日の過ごし方は人それぞれになるでしょうが、
普段土曜日がお仕事の人は、なるべくなら有給(希望休)を取って、
日曜日に焦った気持ちで、試験に望まない様に過ごしましょう。

前日になると、追い込んで勉強をしたところで、身にならない事がほとんどです。
それよりも、体調を整えるという事を意識して、早く安眠につけるように努める事が望ましいです。
社労士試験は特に試験時間が長いですからね。

試験日の装備品

試験当日に用意するべき装備品はいくつかあります

・筆記用具(鉛筆複数・消しゴム)
・受験票
・アナログ式腕時計

上記は当然必要ですね。
実体験になりますが、鉛筆の芯を保護するキャップ付きの鉛筆を使用した所、
キャップは鞄に収めてください」と、試験官に注意を受けました。
本当に必要なもの以外は机の上に置けませんので気を付けましょう。

それと、会場によっては掛時計が無い場合もあります。
アナログ式腕時計を用意しましょう。そして、デジタル時計を用意することはやめましょう。
何故かというと、アナログ式の方が時間の把握(残り時間の把握)が瞬時に出来るからです。
これは元時計屋販売員としてのアドバイスになりますが、
デジタル時計だと「デジタル時間→アナログ針」脳内で変換して残り時間を計算してしまうからです。
私たちは、学校生活などで慣れ親しんでいる分、
アナログ針の時計の方が、デジタル時計より残り時間の計算がすぐに出来るからです。
時間の確認で時間のロスが生じてしまう恐れがあるので、是非アナログ式腕時計を準備して挑みましょう。

その次に必要な物が下記になります。

・自分が一番信頼のおけるまとめテキスト、マイノート
・お昼ご飯
・飲み物
・薄手の羽織れる長袖

物凄い分厚いテキストなどを持って会場で待機している方がいますが、正直勉強出来る時間はほとんど無いです。
軽く横断で確認が出来るテキストやマイノートなど、信頼のおける1冊だけを決めて持ち込みましょう。

お昼ご飯はなるべく軽食で糖分が多めの食べ物が良いでしょう。
外で外食をするよりは、自分の時間に充てて休息をすることが大事です。
並んだり、注文を待つことでストレスを溜めていたら、択一式試験の後半が辛くなるかもしれません。
私は過去の受験2回とも、サンドイッチチョコレートを持っていきました。
糖分の取り過ぎは眠気を誘うかもしれませんが、選択式試験でかなり脳を刺激していますので、糖分の摂取は必要でしょう。

飲み物に関しては、ペットボトル以外は飲むことが出来ません。
飲むときは手を挙げて、試験官の許可を得て飲むことになります。
それと会場によっては、かなり冷房が効いているので、軽く羽織れる長袖を一枚用意しておきましょう。
冷房が直で当たる席になると、かなり冷えますからね。

試験日当日の考え方

あまり考えすぎずに、リラックスした状態で試験開始の合図を待てたら良いですね。
上記にも書いていますが、当日は試験開始3時間前に起きれることが理想的です。

お昼休憩の過ごし方

お昼休憩に絶対にやってはいけないことが、午前中の選択式の答え合わせです。
これは絶対にやめましょう。気になってついつい選択式の結果を考えてしまいますが、
答え合わせをすると、午後の択一式へのモチベーションが凄く変わります。
選択式は自信があるぞ!っと割り切って、お昼ごはんを食べ、軽くテキストを読んで午後の択一式試験に備えましょう。
15分ほど寝ると、脳がすっきりして活性化されます。
過ごし方はそれぞれ自由となりますが、210分ある択一式試験に変な感情を持ち込まずに臨みましょう!

試験中に気にしてしまうこと

トイレのタイミングと飲み物のタイミングに気を付けましょう。
飲み物は割と簡単に飲めると思いますが、トイレは一人ずつ退出して向かいますので
かなり待たされます余裕を持って手を挙げ、トイレに行くようにしましょう
このトイレですが、用を足さなくても有効に利用しましょう。
一度立ち上がって、血流をよくすることはリフレッシュの作用になりますので、
もしかしたら、今まで悩んでいた問に答えが見つかるかもしれません

あとは、静かな受験時間になりますが、どうしても人から発する音が聞こえてきます。
くしゃみ」であったり「鼻をすする音」、「カラ咳」「文字を書く音」まで雑音が響きます。
気にせずに集中して問題に向かうように心がけましょう。気にしたら負けです。

あとがき

以上で、経験を元にした社労士試験への臨み方になります。
ある程度認知されている内容かもしれませんが、改めて前日までから当日の過ごし方をお伝えしました。

みなさん、努力が実るように試験日まで頑張りましょう!!

今回は以上となります。

ここまでご覧いただきありがとうございます。
この記事がお役に立てたら幸いです。

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