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スタディングの社労士通信講座コースを受講してみての、良い点や感想を書いてみました【コストパフォーマンス最高】

この記事で解決できる悩み

・社労士(社会保険労務士)に興味がある
・通信講座がたくさんあって、どれがいいかわからない
・スタディングの事を知りたい(使っている人の評価が欲しい)
・スタディングに悪い点はあるのか?

私は、社会保険労務士の資格取得の為に
令和3年度の受験は、スタディングの社会保険労務士講座を受講することにしました。

受講のきっかけと、選んだ理由はこちら

今回の記事では「令和2年の9月から令和3年8月までの約11ヶ月間

スタディングを実際に使用してみて、どのような感想を頂いたかを記事にしていきます。

スタディングの社労士講座はこちら


是非、通信講座を選ぶ参考材料の一つにしてください!

良い点

  • 通信講座の中で断トツに安価
  • スライドを多用しての、動画配信が見やすい
  • 講師の説明が分かりやすい
  • 失敗談を交えた、実務経験の話しをして頂ける
  • 講義動画で確認しながら、テキストも見れる
  • 問題演習が、動画(テキスト)とリンクしていて復習しやすい
  • マイノートが作成出来る
  • 勉強時間の累積が確認出来る
  • 勉強仲間というSNS機能あり


上記を少しずつ解説していきます

大手通信講座の中で、断トツにお得な値段設定

色々な社労士通信講座が世の中にはありますが、
スタディングは大手通信講座の中でも、断トツにお得な値段設定になっています。

全ての勉強を端末一つで完結させられる所に、
お得な値段設定の用意がしてあるのではないでしょうか。

また製本されたテキストを使用していないので、コストもかからないですし、
テキストが無い事を踏まえた上で、Web上での勉強スタイルを中心によく考えられています。
色々な所に秘訣があるから、お得な値段設定に出来ていると考えます。

スライドを多用しての、動画配信がとても見やすい

動画配信がとても見やすく視覚化されています。
そして、単元事に丁寧に纏めてある所が大きな魅力になります。

恐らく、講師の早苗氏が受講者の立場に立って、考え作成されたからでしょう。
その丁寧な作り込みが、勉強する上で非常にありがたく、とても役に立ちます
(一番は講義を観ていて、苦痛にならない所です)

講師の説明が非常に分かりやすい

講師の早苗俊博氏が、上記でもお伝えしたスライドを利用して講義をしてくれるので、
早苗氏の話す内容が、とても分かりやすく頭に入り込んで来ます
視聴する側の事を考えて、話すペースも意識してされています。

また、様々な意見や角度から講義をしてくれるので、
社労士試験の研究を丹念にされているんだなっと感じます。

視覚(スライド)」と「聴覚(講師の会話)」で説明が分かりやすく整えられています。
スタディングはとてもインプットしやすく用意されている通信講座になります。

失敗談を交えた、実務経験の話しをして頂ける

講師の早苗氏が「過去にご自身で経験された出来事」などを取り入れた、
実際に社労士試験として、必要な学習の進め方を取り入れて頂けています。

勉強の質なども高める内容としても本来の意味がありますが、
実際の現場での実務経験の無い方(私を含め)にとっては、
今後どのような経験をして、どのような書類を使って(資料をスライドで用意されています)
社労士の仕事をやっていくのかが分かるように用意されています。
勉強の息抜きにもなりますし、目指す場所が見えるのがとてもありがたい良い所です。


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動画で確認しながら、テキストも見れる

講義動画を視聴しながら、Webテキストを開くことが出来ます。
全画面表示で講義動画を視聴すると、テキストが見れなくなってしまいますが、
デフォルトの設定だと講義動画で半分、テキストで半分にして勉強する事が出来ます

これは実に良く考えられた、とても便利な機能になっています。
講師のスライドと講義に合わせながら、自分でテキストを開いて細かい内容を拾っていくことができます
また、拾った内容をマイノート(後述記載)に転記出来るので、
まとめやすさという点でも、優れた機能になっています。

問題演習が、動画(テキスト)とリンクしていて復習しやすい

スタディングの問題演習は、講義動画で学んだ内容そのままの問題を出題する事もあり、
インプットの内容をすぐにアウトプットに繋げていける所がとても使いやすく出来ています

更に、1問毎にキチンとした解説も用意してあるので、復習がとてもやりやすく捗ります。
(テキストリンクもキッチリついているのが、とてもありがたいですね。)

勿論、予想問題も多く用意していますので、勉強不足ということにはなりません

マイノートが作成出来る

自分が勉強中に気になった所や、覚えておきたい事などを、
コピーして纏める事がweb(アプリ)で出来ます

スタディングのWeb(アプリ)はマイノートを開くスピードも速いですし、
スマホ・タブレットでもまとめやすく使えるように考えた上で用意されています。

使い勝手が非常に良く、こういう部分が端末一台で完結出来る所だと感じます

勉強時間の累積が確認出来る

今までどのくらいスタディングを使用して勉強していたかどうかを、
累積時間や演習終了などの勉強記録として残されています。

自分の学習ペースメーカーとして、時間を視覚で確認できるという事はとても便利な機能となります。
独学だと、正直何時間勉強しているかなんて測っていませんし、測りきれません

時間の為に勉強をしている気持ちになって、勉強事態に影響が出てきます。
ですので、自動で勉強時間を累積してくれているのは、とてもありがたい機能になります。

更に、他の勉強に費やした時間(市販のテキストや問題集)も追加可能なので、
手動にはなりますが、必要に応じて時間を足していくことが出来ます。

勉強仲間というSNS機能あり

スタディングにはSNSの機能がついています。
他の方の勉強時間や、どんな内容の勉強を行ったかなどの学習内容が見る事が出来ます

全員がすべてを見られるというわけではなく、あくまでSNS利用登録をすれば、
他の方にも見られるという状況が作れるという事なので、ご安心ください。

私は学習内容が恥ずかしいので登録しておりません。
しかし、他の受講生の方の勉強時間はこっそりと見ています。

SNSの機能と同様に、勉強仲間と交流が出来るので、
通信講座なのに通学と変わらず仲間意識を持ちつつも、
ライバルとしての感情をもって、勉強意欲としてモチベーションを保つことが出来ます

悪い点(改善して欲しい点)

  • テキストが無い(有料)
  • 学習フローが使いづらい
  • 「今日のまとめ」のまとめが欲しい

上記改善して欲しいなと思う箇所を記載してみます。

テキストが無い(有料)

悪い点として取り上げていますが、スタディングの最大のメリットでもあるので、ご了承ください。
テキストが無いという所は、スタディングを受講するかどうかを選ぶ上で、判断基準になる項目の1つです。

テキストに講義内容をバリバリに書き込んで勉強を進めていくスタイルの方や
要点をすぐに引き出せる様に付箋や下線を引いて纏められて勉強される方には、不向きでしょう。


実際の所は有料で購入すれば、テキストは容易してもらえます。
しかし上の方でお伝えした「他の通信講座より安価」という部分が劣ります。

もしもテキストが必要だ!っという事であれば、
スタディングを選んで勉強するという事はやめましょう。

テキスト無しで記入して纏めたいなという方は、
マイノートの機能を使って頂くか、
テキストをPDF印刷して、タブレットなどでペン機能を使って記入されてみてはいかがでしょうか。
私は後者のPDF印刷をして纏めています。

学習フローが使いづらい

これに関しては好みの問題ですが、
学習フローに講義だけのフローと問題演習だけのフローを用意して貰えたらと思います。
本当は用意してありました。っがアプリの使い方によっては気づきません

問題演習の総まとめの機能はありますが、
単元事に進めていきたいと思う私には、少し不便さを感じています。
(私は、単元ごとにすると勉強をしたぞ!という達成感を得やすいからだと思います)

「今日のまとめ」のまとめが欲しい

講義のまとめのまとめが欲しいと思います。

今日のまとめという講義が単元の最後に用意してあります。
この、まとめの単元だけを観て復習を重ねたい時に、
まとめの単元を追いかけていくのが、非常にシンドイと思う時があります。
ここは改善して頂き、出来れば用意してもらえたらなと思います。

あと、これは私個人の意見ですが、
「今日のまとめ」というネーミングを「今回のまとめ」に変えてもらえたら嬉しいなと思います。
単元の途中で勉強をやめて、次の日にその単元を終わらすと、
「今日のまとめ」では無いんですよね。
そこに若干の違和感を感じながら、講義を聞いています。

まとめ

スタディングは非常に学びやすい通信講座の一つです。

今の所、勉強でつまずいている所はありませんし、講師に質問が出る様な内容もありません。

おすすめしたい点は上記にて、十分に御伝え出来ていると思います。

スタディングは社労士以外にも、たくさんの通信講座を用意されています。

他の通信講座より、安価で資格取得をしてみたいな!っと、

漠然とでも考えている方は、一度スタディングのHPを覗いてみると、

自分が思う資格取得に対するビジョンが、少しは見えてくるのではないでしょうか。

どうせならこのタイミングで、資格取得を考えてみてはいかがですか?

今回の記事は以上となります。

ここまでご覧いただきありがとうございました。
この記事がお役に立てたら幸いです。

スタディングの社労士通信講座はこちら