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2児の父の私が、社会保険労務士試験の勉強に充てている時間について【スキマ時間の活用】

この記事で解決できる悩み

・資格取得の為に取れる勉強時間
・スキマ時間の取り方
・家族がいても勉強出来るのか?など・・・

仕事をして子育てをしていると、時間の取り方そのものが、とても難しいですよね。

特に「資格試験勉強中」となると、もっともっと時間を取らないと!思いがちです

資格試験では無くても「自分のやりたい事、目指したい所に割く時間」は、
とても足りないな!っと考えがちです。

みなさんもこんな経験があったり、こういう考え方はお持ちじゃないでしょうか?

社労士資格の試験勉強は、まとまった時間を勉強に充てれないと、
遅れをとっているのではないか」と焦りを感じる時もあります。

今回の記事では、私の現在の勉強時間の取り方をお伝えしていきます。

家族(特に小さなお子様)がいながら、資格取得の勉強に向かわれている方と気持ちが共有できれば幸いです。

勉強時間の取り方

家族と共に過ごす時間に、私はほとんど勉強をしていません。

私個人の考え方として、家族をないがしろにしてまで勉強をするつもりはありません。

特に子供が成長していく過程で手のかかる時期ということもあります。

なるべく奥様に負担のかからない様に日々過ごしています。

ですので、時間の取り方にはかなりの制限がかかっています。

通常に時間を活用出来る方や、家族にご理解頂けてる方とは少し違う時間の取り方になります。

改めて自分に使っていける時間を見つめなおして、書き出していきます。

早起き(30分)

早起きが一番勉強の効率を高めていけますし、一番勉強時間が取れるのではないでしょうか。
私自身は元々夜型人間という事もあり、早起きを始めて少しの期間は非常につらかったですが、
慣れてくると、とても効率よく時間の使い方が出来る時間帯だなと気づきました

自分の体調との兼ね合いで、もっともっと多くの時間を取ることが可能でしょう。

通勤時間(60分)

通勤時間は自分への投資として、最大限に有効活用出来る時間の一つです。
出かけるまでに頭の中で「今日はここを勉強しよう!!」と決めてから出勤しています。

この通勤時間は主に耳を活用して、インプットの時間に充てています。
テキストを広げて読めなかったり、スマホを見たりすることが出来ないシーンが多分にありますので、
なるべく場所を選ばずに勉強が出来る「」を利用しています。

昼休憩(40分)

1時間の休憩時間がありますので、ここも全力で勉強の時間に充てています。
ただ、職場の人とのコミュニケーションの場になる時もあるので100%は活用出来ていません。

もしも100%利用をするならば、デスク(職場、持ち場)から離れて人のいない場所で休憩時間にあたれば活用することが可能になります。

隙間時間(時間量不明)

ふと、時間の空いた瞬間に、一問でも多く問題を解いています。

私は移動の隙間がメインです。待ち時間の5分とかそういう場面ですね。

あとは、休みの日に子供たちが昼寝をしている間とかに、横で転げながらスマホで問題を解いてます。

意外と隙間時間で勉強をするというのが、大きく時間を取れる1つとなっています


私は上記の空いた勉強時間や隙間時間にスタディングの社労士講座を利用して勉強しています!

特にスキマ時間での勉強がめちゃくちゃ便利です

捗ります。

社労士試験の勉強の合言葉に、

1問でも多く過去問を解く!

というのがあります。

覚える範囲が膨大な試験となりますので、惜しみなく時間を使っていこうという意味になります。

正に隙間時間の使い方は、この言葉をかなえる為と言っても過言ではありません。

隙間時間の有効利用に受講しているスタディングの感想はこちらに記事にしています。

まとめ

いかかだったでしょうか?

今回は社労士試験の勉強に使っている時間の取り方を記事にしました。

どんな事をするにしても言えることだと思いますが、

時間の使い方は「隙間時間を如何に有効に利用していくことが出来るか

という所になります。

そして社労士試験の勉強に関しては受験日当日まで、

いかにモチベーションを維持して勉強を続けていくか、
意思の強さが必要」になってきます。

私個人はゲームが好きなので、上記で見つけた勉強時間を、

いかに誘惑に負けずに社労士の勉強に充てれるか」が、合否の分かれ目になってきます。

誘惑を乗り切って勉強を続けていき、合格を勝ち取るようにしましょう(します)